クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

自己探求の旅の途上にいるとき

自己探求の道を歩んできて、さまざまなスピリチュアルマスターに出会い、味わい、試し、言われる通りのことを限りなく実践してきたし、今もそれを続けています。

 

そんな中で、「インクワイアリー」が自己探求の技法の最たるものだという直感はずっと以前からありましたが、これを実践する道は考えるほどシンプルではないということを実感しています。

 

『インクワイアリーとは基本的に、私たちが知っていると思っていることへの挑戦だ。私たちは通常、私たちが誰で、私たちが何で、私たちが何をしようとしていて、<生>とはどういうもので、何が起きるべきかを知っていると思っている。インクワイアリーはこれらのすべてに挑戦する。私たちはほんとうに知っているのだろうか?』

                                                                ――Space Cruiser Inquiry by A. H. Almaas

 

私たちはほんとうに知っているのだうか? 

アルマースの問いかけは、私のハートに深く突き刺さります。

 

自分が全くの無知だということを知るのは、自我の死を意味します。

 

そして、その答えはあまりに明白ーー私は何も知らない。

その立ち位置に立てた時に、私たちの探求が始まるのです。

 

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とはいえ、自分の思考と同一化してきた我々は、思考の扱い方を知らないに等しいです。

 

だから最初にそのレッスンが必要。クリーンランゲージの開発者デイヴィッドグローブはけっして自己探求のためにこれを開発したわけではないけれども、その作用は、多くの分野に活用できる力を持っています。

 

それを活用したのがクリーン・インクワイアリーというワークです。自己探求の道を探りたい人にはぜひ一度体験してみて欲しいのです。

 

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西洋式? 日本式? クリーン・ランゲージの『メタファーをモデリングする』

以下20分のミニセッション動画を公開しています。

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日本人にあまりストレートにものを言うと引かれてしまう、という課題で始まったセッションが、西洋式とのコミュニケーションの仕方の違いのくだりから「西洋式はスパ! 日本式はまるっとまゆに包み込むよう」というメタファーで語られ始めて、だんだん無意識層の情報が表面化してゆく様子が見れる動画です。ぜひごらんになってみてください。

 

11月には2度体験会があります。

 

斉藤 ダソ (さいとう だそ)クリーン・インクワイアリー

 

斉藤 ダソ (さいとう だそ)ボディーワーカーのためのクリーン・ランゲージ

 

またこの技法の全体像をまるっと学べる入門編は、今月末までにお申込みになると断然お得。

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クライアント役をして、自分自身の課題に対する答えばかりではなく、日本人間のコミュニケーションのカギを手に入れた感じがしました。

 

言葉じゃないところのコミュニケーションというのが日本人が得意とすることなのじゃないかな、と。そして、だからこそ、メタファーを紐解いてゆくのは、安全・安心なコミュニケーションのカギとなるのだということです。

 

2019年はクリーンランゲージの年になるでしょう。

クリーンランゲージジャパンでは、英国から二人の講師を招いてビッグイベントが開催されます。中に特別なワークショップがあり、クリーン・ランゲージ・ジャパン提供の入門編とベイシック講座を受けている人たちだけが参加資格を得るコースがあります。

 

今なら間に合います。ご興味のある方はFB内のクリーンランゲージジャパンのページからお問い合わせください。

クリーン・ランゲージのセッションで英語が聴けるようになった!

私、斎藤ダソと松田依子は、クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングの共同トレーナーです。

 

年に一度は海外のコースに参加して学習を深めています。二人ともバイリンガルですが、やはり長期の滞在となると脳が疲れてくるし、英語と言ってもネイティブの人たちだけではないので、いろんな訛りを聞き分けるのもけっこう大変なのです。

 

コース中盤になったころ、どちらからともなく言い出しました。

「ねえ、何が起きているのかモデリングしない?」

二人が手法の使い手であるというのはとっても大きなサポートです。

さっそく私たちはお互いをモデリングし、なんと、ボキャブラリーの問題や技術的なことは別として、そもそもの「英語が聴けていない」というのは思い込みであり、それがどうなれば良いのかがわかったのです。

 

そして、その翌日、私はまず「おはよう!」の会話から違っていたことに気が付きました。つまり、私の側に「何か答えなきゃ」という緊張がなかったので、「おはよう~。良い朝だね」と事実をそのまま言えたのです。

 

そして、その後のコース内容はスースーと頭に入って行ったのには二人とも驚きました。

 

 

 

こんなふうにクリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングのセッションは、「英語をよく聴けるようになる」など、すでにある程度できていることを見える化することで、もっとそのことに意識的になるという使い方のほか、「苦手なことを乗り越えたい」など「自分の願望、こうなってほしいと思っていること」に向けて探求していくこともできます。

 

その例題となる二つの動画が以下です。じっくりごらんになってみてください。

 

vimeo.com

 

 

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そしてこのワークの全体像が3日でマスターできる入門編はこちらです!!

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