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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

瞑想コーチである私が何でクリーン・ランゲージを教えているのか?

クリーン・ランゲージとは?

それは「クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリング」の手法と「瞑想」との間には、興味深い共通点があるからです。

 

瞑想はシンプルですが、そのシンプさゆえに持続するのが困難です。そして、持続しない限り、瞑想の恩恵は得られません。

 

一度きりの瞑想で完璧に覚醒するなんてドラマはあり得ないのです。人間はそこまで単細胞ではないのでね。

 

「瞑想したい」と言う人がすぐに挫折するのは、「自分の内側を見る」という体験があまりにも少ないからです。

 

「思考が邪魔をする」「じっとしていられない」など千と一つの言い訳が出て来るのも、「自分」や「私」と呼んでいる「それ」が「思考」だということがわかっていないからです。

 

そこに気づいてね、という前に、ひとまず思考の働きを理解してもらおうかな、と。

 

そのためにはメタファーを媒体とするクリーン・ランゲージという手法がとても有効なのです。

 

 

さて、二つの手法の共通点はーー

 

①「今ここ」に意識を向けること

 

②自分自身の内的世界に働きかける

こと

 

これらは瞑想に必要なクオリティーそのものです。

 

そして、二つの明らかな違いは、クリーン・ランゲージが思考の領域に注目するのに対して、瞑想は(無思考の領域を目指しているので)そこには注目しない、という点です。

 

ゆえに、私の働きかけのすべては、クリーン・ランゲージを使って瞑想への扉を開くことなのです。 

 

ここから先はコース内容になるので、有料です(笑)

 

 

 

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来春のGWに2日間の「瞑想を深めるクリーンランゲージ」を開催します。年内にお申込みになり、お支払いを済ませていただくと参加費が2割引きです。

 

www.reservestock.jp

 

 

 

 

人の話が聴けていないというとき。。。

人の話が聴けていない、という人のくは、まるでそれが問題であるかのような話し方をします。そして、「聴けない私はだめ」というレッテルを貼って、そのことの核の部分の課題から逃げようとします。

 

「聴けていない」という「気づき」があること自体すばらしいことです。そして、問題と言うなら、そこから逃げようとするエゴに気づかないことが問題です。

 

1月に開催する「クリーンな傾聴」は、まずそのレッテルをべりっと剝がすことから入っていきます。というのも、核の部分の課題に対峙しない限り、人はあれやこれやの技法で何とか修正しようとしてもがくだけだからです。

 

クリーンな傾聴とは五感を使って聴くことです。ゆえにそれは技法というよりも「意識的な気づきの範囲を広げること」です。

 

この2日間のコースは、<私>と呼ぶこのシステムに何が起きているのかに気づきを向けることから始まりクリーン・ファシリテーター養成でも用いるREPEOCモデルを使って、話の聞き分け方を習得できるという内容です。

 

タイトルにあるように、クリーンな傾聴の定義を「私たちの中に起きる前提を脇に避けて、全身全霊で聴くこと」とすると、そのために不可欠なのは<自己想起>つまり自分に気づきを向けていることです。

 

こんなふうに言うと、なんだか難しそうという人もいるでしょうね。その通り、これは簡単なことではありません。でも、聴けていないという認識があって、耳を傾けたいという意思があるなら、とても役立つ体験になるでしょう。

 

来年度からは瞑想をはじめとするリトリート(合宿形式)コースに力を注いでいく予定ですが、その意図はもうそろそろあれやこれやの「お手軽コース」を卒業して、自分自身に真摯に向き合うべきじゃないかと思からです。

 

人間が目覚めることをこの地球が必要としています。

 

 年末年始の特典サービス

「自分自身のマスターになる」をご購読のみなさまに「年末年始の特典サービス期間」を設けました。

 

以下の期間にセッションを受けていだくとセッション料が半額になります。税込み11,000円

 

12月27日から29日まで

2017年1月5日から7日まで

 

お申込みは以下のリンクから

www.reservestock.jp

 

 

GW特別企画

2日間の『瞑想を深めるクリーン・ランゲージ』

 

※年内にお申込みになり、お支払いを済ませていただくと参加費が2割引きです。
ぜひこの機会に!

 

www.reservestock.jp

 

 

 

クリーン・ランゲージ・ジャパンより

 

www.reservestock.jp

技法を学びながら自分自身を探求したい人へ

 

直近は来年1月26日スタートです。

 

メタファー・ランドスケープの成熟

メタファー・ランドスケープの成熟

 

私は幼いころからシンボルに異常な興味を示してきました。四葉のクローバーがトレードマークだったし、賞を取った絵は奇妙な幾何学模様。

 

ついこの前まではタロットと数秘を教えるティーチャーとして活動し、本も数冊出版しています。

 

だからメタファーを媒体とするクリーン・ランゲージにピンときたのもある意味自然な流れだったと思います。

 

またこの手法は「クライアントのメタファー・ランドスケープ」と呼ぶ、彼の内的世界に注意を向けていくことをしますが、いわゆるトーキング・トランス(目覚めたまま変性意識状態を作り出す)の手法になるので、そこは長年のヒプノセラピストとしての訓練が役立ってきました。

 

その人の無意識層に繰り広げられるメタファー・ランドスケープは全く個性的で、それを観ているだけでも興味深いです。

 

ファシリテーターはクライアントのランドスケープが十分に発展して行くように手助けをする役目ですが、その黒子のような立ち位置も、私が気に入っている要素の一つです。 

 

介入や要約に使ってきたエネルギーは、今や「彼のメタファーが語らんとすること」を言語化するために使われていて、その間とてもインテンスな空気がお互いの間に漂います。

 

ひとときも目を離せないので、ホールド力は大きなポイントになります。ここには瞑想で培ってきた「アウェアネス(気づき)」の力が役立っています。

 

「瞑想リトリート」があり、「傾聴のクラス」と「瞑想を深めるクリーン・ランゲージ」があり、「クリーン・ファシリテーター養成コース」がある、という流れを作れたのも、ひとえに私の内的世界ーーメタファー・ランドスケープを成熟させてきた結果です。

 

四葉のクローバーから湧き出る泉へ

 

今年初めに受けたペニー&ジェイムズのセッションの後に描いた絵が目の前に貼ってあります。折に触れ、その絵を眺めると、自分のリソースにしっかりとつながれます。

 

四葉のクローバから育ってきた私の内なるリソースは、今や泉のように湧き出ていて、

 

この社会に、

この<私>が、

何を、どのように貢献していけば良いのかを明確に示してくれており、私は何かで立ち止まったときに、ただこの湧き出る泉を思い出せば良いだけなのです。

 

 

 

 

さいとうダソ・クリーンランゲージ個人セッション 

☆清澄白河セッションルーム

〒135-0033
東京都江東区深川2−23−4 
ザ・リバーハウス4502号室

半蔵門線/大江戸線「清澄白河駅」下車。A3出口を出て左折。清澄庭園を右手に見ながら進み、「片山」という天ぷら屋さんを通り過ぎてすぐ左折して直進。

 

「平野」の信号を右折し、ブルーボトルコーヒーを通り過ぎて「木更木橋」を渡って右折。入口のそばのコカコーラの赤い自販機が目印。

 

青銅色のドアにTHE RIVER HOUSEとあります。オートロックで「502」を押してください。エレベータで4階に上がり左手2つ目の4502号室。ゆっくり歩いて10分ほどです。

 

www.reservestock.jp

 

クリーン・ランゲージ・ジャパンより

 

 

技法を学びながら自分自身を探求したい人へ

 

直近は来年1月26日スタートです。

www.reservestock.jp