クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

自分との対話というときの「対話」 と人との対話との違いについて

 人との対話

 

これを書いている私は、自分自身ではなく、読み手に意識を持って行っています。

どういうふうに書くと伝わるか? 

わかりやすいか? 

これを書くことで読者に役立つと言えるのか? その要点は何か?

 

つまり自分自身のことはほとんど忘れていて、たとえばキーを打つ合間に飲むコーヒーも、本当に味わっていると言えるのかは自信ないです。 

 

私たちってほとんどそんなふうですよね?

 

自分との対話

11月17日に開催する「クリーン・インクワイアリー」というワークショップは、自分自身との対話に焦点を当てています。

いつもほったらかしにされている「私」の内側の声をどんなふうに聞き分ければ良いのかや、そのレッスンそのものを日常で役立てる方法がわかります。

 

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からだとの対話 

その翌日には今度は「からだとの対話」に焦点を当ててゆきます。

 

先日ある症状で病院に行き、医者から手術を宣告された友人が、どうしても納得がいかずに「自分で治そうと決めた」という話がありました。

 

相談を受けた時、私が言ったのは「あなたのからだは何て言ってるの?」でした。そして、私たちは「からだの症状」に焦点を当てて、クリーン・ランゲージのセッションをしたのです。その時期が来たら彼女自身の手記とともに公開したいと思っていますが、私たちが普段忘れがちなことにからだは気づかせてくれます。

それはたとえば、動かしていない部分をさすったりすることや、適度な温度でじっくりと温めてあげることだったり、、、とてもシンプルなことです。

そして、からだがそんなふうに教えてくれるという事実は、ハートにひびく体験です。

 

ただ、体の声と、頭の声を聞き分けるのは実はそんなに簡単なことではありません。その大切な要点を学べるのが、以下のワークショップです。

 

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9月末日、つまり今日まで早割対応:参加費から5000円引きです。

※今日中にお申込みをしていただければ、お支払いは明日で大丈夫です。

メタファーがセラピスト

要約ではなく、その人の言うそのままを聴く

人の話を聴いて、その人が大事にしている【らしい】部分を要約してあげるのがセラピストの仕事だとしたら、クリーン・ランゲージは、その人自身のメタファーがセラピストだというふうに受け取ります。

 

体に働きかけるお仕事をされるボディワーカーの方は、主に身体エネルギーの状態を読み取っていかれると思いますが、【クライアント自身の身体感覚】をメタファー(喩え・比喩)で表現することを可能にするクリーン・ランゲージという手法をマスターされると、対話がとてもスムーズなのです。

 

たとえば、「胃が重い」(これもメタファーですが)という表現一つを取ってみても、それがどんなレベルのことで、本人はその重い胃にどうなっていってほしいのかを的確に言い表すことができるのです。すると、こちら側の推測が極端に減ることになり、相手はあなたにしっかりと耳を傾けてもらえたと感じます。

 

自分のからだの声を聴く

また、自分自身のからだの声を聴けるようになることは、自分自身とともだちになることです。もっともっと自分に近づくことです。

 

「〇〇障害」「XX症候群」など、医者に名付けられた名前で自分の症状を呼ぶのではなく、痛みや不快感に注意を向けてその声にしたがうことができるようになります。

 

肩が凝るという人の多くは自分の目を酷使していることに気が付きません。でも、ほんの少し注意を向けるだけでも、目が【閉じたがる】ことや、ため息が出ることに気が付くはずです。ここにもたくさんのヒントが隠れていて、クリーンな問いを使うと、からだとの対話が可能になり、思いもよらない解決策が見つかったりします。

 

たとえ急ぎの仕事がまっているという状況の中でも、その閉じたがっている目が何を望んでいるかに注目することができると、目の要求は、ほんの5分間横になることだったりするのです。

 

からだは全面的に私たちに協力的です。それと仲良くすることを学んでみませんか?

 

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9月末まで早割対応

この1日は、もっともよく用いられるメタファーを例題に、「基本のクリーンな問い」の使い方をマスターしていただきます。

 

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「クリーン・スペース」というセルフ・セラピーワーク

「クリーン・スペース」というセルフ・セラピーワーク

 

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このワークでは、セッションを受ける人を探求者と呼びます。

ワークを提供する側は、セラピストではなく、もちろんコーチでもなく、むしろ「聖なるサーバント」のようにいて、全面的に自分を明け渡して場を見守ります。インストラクター、またはファシリテーターと呼ばれます。

 

インストラクターは、シンプルなインストラクションで、探求者が彼にとって意味のあるスペースを見つけるように指示します。

 

また、彼が口にする言葉を拾って、探求が深まるようにサポートしますが、その答えは、探求者自身が見つけてゆきます。

 

セルフ・セラピーと呼んでいるのは、それゆえにです。

答えはすべて自分自身の中にあると気づけるワークなのです。

 

そういう意味では、瞑想と同じ。

 

探求者自身が、実は自分はリソースをいっぱい持っている!! すでに自分のことを良く知っている!!! ということに気づけば、下手なセラピーワークなんか必要ないし、そして、そのことに自分の力で気づけることが大きなサポートなんです。

 

 

というわけでーー。

あえてテーマを「瞑想を深めるクリーン・スペース」として、瞑想に関心のある方を対象に、1セッション1万円という特別価格でご提供しています。ご興味のある方は、<daso★cleanlanguage.jp>までメールをください。

 

場所は五反田にあるセミナールーム、または清澄白河の拙宅です。

日時は今なら以下から選べます。セッション時間はおおよそ1時間ほどです。

8月21日午後1時・2時・3時・4時

22日午後1時・2時・3時

24日午後3時・4時・5時・6時・7時

26日(日)27日(月)何時でも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月1~10日は都内にいないため、あえてご希望の場合はオンラインまたはお電話になります。つまり、あなたが選んだ任意の部屋で受けていただくことができます。