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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

クリーン・ランゲージという新言語

これは新しい言語の学習です

 

私はクリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングの基礎講座を始めるとき、いつも、「これは新しい言語の学習です」と言います。

 

また、「クリーン・ランゲージはコーチングやNLPの一部あるいは、それから発展した新しいモデル、あるいは技法の一種である」という捉え方は間違いであることも、同時に伝えています。

 

クリーン・ランゲージの本質は、発案者のデイヴィッド・グローブが言うところのエマジェント・ノレッジであり、それは内面からわき出てくる知恵に関することなのです。

 

全15日間のトレーニングは、各5日間ずつ。基礎編では、リソースに働きかけるワークをやりますが、それは主に、この新言語の使い方に慣れて頂くことを目的にしています。また、相手の反応にも慣れておく必要があります。なぜって、これは新しい言葉だから。。。このことを理解して頂くために、1日は費やします。また、、

 

マップはテリトリーではない。

 

クライアントはその人の問題を解決するために必要なリソースのすべてを持っている。

 

どんな人も、いまその人にできる精一杯のことをしている。

 

ふるまいの背後には肯定的な意図がある。

 

など、知っておくとためになるエリクソンの前提を理解して頂いた上で、講義に入っていきます。

 

中級編に進むと、ここで言うクリーン・ランゲージの本質を理解させるクリーン・スペース、エマジェント・ノレッジという技法を体験していただくことになります。この体験をすることで、セッションに深みが加わります。

 

そして、上級編では、人のふるまいの中にある習慣性のパターンについて理解していきます。

 

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングでは、クライアントが自分の内面からやってくる情報を得ていく過程で、そこに生成されるシンボルをモデリングしながら、学習するということが起きます。

 

言わば、自分で自分を見つめるということをしているので、自然に、自分のパターンにも気づくようになります。それに気づけるということは、つまり、そこから距離を取れるということです。ここまでを習得すると、セッションに幅ができます。また上級編にはアセスメント(審査)が含まれており、それを受けることでセッション提供者としての自信も育っていくでしょう。

 

依存心からの解放

私は個人的に、クリーン・ランゲージが依存心を解放してくれる技法だと感じています。なぜなら、それは、自分の足で立っていくとはどういうことかをいみじくも体感させてくれるし、セラピストが示唆したり助言したりしないのに、答えが見つかるという体験だからです。

 

そもそも人や物に依存するのは、自分の足で立つことを知らないからです。もちろんそうなった原因はさまざまでしょう。でも、ひとたび自分の足で立つことを知ったら、依存がどれほど不安なことかは明らかです。

 

どちらを選ぶかも明らかです。

 

最初は慣れなくても、だんだんに一人で立っていることの開放感、現実感、その満たされた感覚の方を選ぶようになります。

 

依存ほど不安なものはない共依存ほど狭いものはない。

 

そして、自立は、安心で、安定しており、広い世界が目前に広がっているんです。

 

 

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

 

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