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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

クリーン・ランゲージは魔法の言葉

クリーン・ランゲージ活用法

何が起きれば良いのでしょう?

 
この言葉を習得すると、いろんなことに応用がきくのですが、ひとまず、子どもにも使えるし、会話がはずむという一連の言葉を紹介します。この際、英語日本語対応ということで。

「で、なにが おきれば いいのでしょう?」

この下線の部分は、ちょっとした「間(ま)」です。そのくらいゆっくりとたずねます。もちろん親しい間柄の場合、最後のフレーズは、「いいの?」というカジュアルな感じでも、「ええのん?」という大阪バージョンでもけっこうですし、英語なら“And, what would you like to have happen?”となります。

大切なことは、関心を持って聞くことです。いまそばにだれかいたら、お互いに聞いてみるといいですね。

そして、その結果など報告していただけたら、うれしいですし、何か質問がわいたら、それにもお答えしたいと思います。Welcome for clean communication!
 

その.....についてほかに何かありますか?


でもそのまえにもう一つ。

相手の人が何か答えたときに、その会話をもっとはずませるためのセンテンス(文)も仕入れておいてください。今度は英語からーー。

And, is there anything else about......?

で、その.....についてほかに何かありますか?

(このさい大阪バージョンも)
ほんで、その.....についてほかになんかあるのん?


ほんでもって、みなさんもう気がついたと思うのですが、一つ一つのセンテンスの前に「And(で)」という言葉がついていますね。ここがミソなんです。だからこれはかならずつけましょう。

次に、......の部分には相手の人の言ったどの言葉を入れてもOKです。それってどういう意味かな? そこんとこもうちょっと詳しく聞きたいなと思うことをピックアップしてもいいし、センテンス全体でもいいです。

では、例題に入ります。

And, what would you like to have happen?
で、何が起きればいいのでしょう?

Well, I'd like to have a cup of tea with you.
そうねえ、あなたとお茶したいな。

And when you would like to have a cup of tea with me, is there anything else about that tea?

で、私とお茶したいっていうときに、そのお茶について他に何かありますか?

Oh, thank you for asking me! I know you have my favorite harb tea, that's what I want!

まあ、聞いてくれてありがとう! 私の大好きなハーブティーがあるの知ってるんだ〜。それがいい!

てな具合です。何となく雰囲気がわかりますか?

では次に太字の部分を見てください。
And when you would like to have a cup of tea with me,......

ここで相手の人の言ったことをそのまま繰り返しています。ただ、IYouになり、YouMeに変換する部分は、こちらからあちらを見れば逆なので、自然にこうなるのはわかりますね?

では、まとめます。
 
最初にーー
「で、なにが 起きれば いいのでしょう?」
 
相手の言葉を繰り返して、どこか一部の特に掘り下げたいところについて
「その...について他に何かありますか?」と尋ねる。
 
これは何度も繰り返すことができます。でも大切なポイントは、相手の言葉を反復することなんです。試してみてね!
 
 

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

 

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