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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

ミルトン・エリクソン

究極のセラピスト

 



ミルトン・エリクソンの貴重なビデオ。そのイントロ部分だけですが、クライアントに対する彼の姿勢がはっきりと感じられます。

 

彼は言います「私はあなたにそんなにすぐにはトランスに入って欲しくはないのです。」そしてしばらく普通の会話をし、それから「私が何を待っているかわかりますか?」と言ったあと、「そうです」というのを繰り返します。彼女は彼女にとって正しいやり方で、ゆっくりとトランスに入っていきます。

 

エリクソンの寛容な態度がどんなふうに作用しているか。。。これは「技」と呼ぶよりも、むしろすべてをあるがまま受け入れるという彼の在り方から来ていると思います。

 

10年前にスエーデンで受けた10日間の「ヒプノセラピートレーニング」ではじめてエリクソンを見た時から、私は彼に魅了されました。いま彼が生きていたら、すべてを投げ打って弟子入りしていたでしょう。

 

彼の存在そのものがヒプノです。彼のクライアントに対する「availability」これを日本語にするなら、「役立つようにいること」と言えるかなあ? それを感じたんです。この人こそ究極のセラピストだと思います。というか、私のお手本です。

 

エリクソンとデイヴィッド・グローブの共通点

クリーン・ランゲージの発案者デイヴィッド・グローブの在り方も、エリクソンと同じように、クライアントのあるがままを尊重していると思います。デイヴィッドは、ホメオパシーを学習しており、「少ないほど大きな効果を生む」という考えを持っていたと言われます。

 

そのことから、クライアントに質問するときに、できるだけ言葉少なく問いかけ、クライアント自身が自分の内面を探求できるようにと考えたのです。クリーン・クエスチョンは基本的に12しかありません。バリエーションを入れても22個です。

 

そして、何よりもクライアントへの態度が、エリクソン同様、「何であれ、たった今のその人のあるがままを受け入れる」というところにいるのが、私がもっとも学んでいることです。

 

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

 

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