読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

ふと気がついたら今日はサニアスバースデイだった

クリーン・ランゲージのセッション

 

クリーン・ランゲージのセッションは、クライアントさんに「どこにいたいですか?」と聞いて始めるんですが、このスタートの仕方を学ぶと、提供するセッションの質が変わって来るという方が多いです。そして、私自身もそのことを体験して来ました。

 

何が違うのかというと、スタートの地点から多くのことが為されるんです。相手の反応の中にも読み取れる情報がいろいろあるし、お互いの距離感が自然に調整されるし、そして、何よりも「このセッションはあなたのためにある」ということを言葉じゃないところで理解していただけることです。

 

関係性を発展させるクリーン・ランゲージ

 

クリーン・ランゲージを始めると関係性が発展します。それはまず自分の意識の心と無意識の心をつなぐんです。そして、それらがうまく連結していると、「私」がバラバラではないので、他人といても、しっかり自分の空間を保っていられるんですね。 

 

もちろんこれは一つの技法で、単なる道具です。いろんな使い方をする人がいると思いますが、私はどんな道具も瞑想的に使いたいと思っているので、そういうことを教えています。

 

で、最近気づいたんですが、無意識の心が少しずつ育って来ていると思うんです。変な言い方ですが、それに耳を傾けていることで、無意識の心のほうも「聞いてもらっている」とわかるんでしょうね。それなりの応答を返してくれるという気がします。

 

瞑想と技法

 

そして、何よりも私が大切にしているのは、日々の瞑想です。朝起きてすぐにたとえ5分間でも静かに坐るということができると、その日一日が違って来ます。

 

ふと気がついたら今日はサニアスバースデイだったんですが、 簡単に言うと、これは「生まれ変わることを約束した日」です。81年のことだったから、今日で33歳ですね。

 

そのくらい長く瞑想をしてきているのですが、それでも、日々これまで以上に瞑想の大切さを実感します。技法に頼るのではなく、技法を使って瞑想的に生きることーーそれが唯一この混沌とした社会の中でも自分を保って生きるコツだと思います。

 

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

今ならオンラインで基礎講座が受けられますよ。⇒⇒⇒

新しく始まったステップメール「クリーン・ランゲージ講座」はこちら。