クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

中毒症状にどうアプローチするのか

実はコーヒー中毒です

 

コーヒーを朝一に飲むんですが、やっぱり安物の粉はダメで、ある一定のランク以上の豆を挽いてもらったやつだと「うまい!」ってつぶやきがもれるんですね。

 

で、けっきょく好みの豆とか挽き方、淹れ方なんていうものが出て来るわけですが、もし自分が何も口に入れてはいけないような症状に陥ったとして、いちばん辛いのはコーヒーかもしれないと思います。

 

ということは、やっぱり中毒ですよね。今朝ふと気づいたことはちょっとした発見でした。舌でコーヒーをじっくり味わってみたら、タバコの刺激に似ているって思ったんです。なにせ8年くらい前まではヘビースモーカーだったわけで、今でもタバコに引っ張られないようには気をつけていますが、「中毒傾向を持つ人は、対象物を代えて別のものに依存する」という理論に沿って考えると、タバコがコーヒーに変わっただけなのかもと思います。

 

ちょっとため息ですね。

 

どんなアプローチが正しいのか?

 

中毒=依存という図式で見ると、これはもう相当の気づきを持っていないと、覚醒の道の妨げになることは明らかです。

 

で、ここで自分にむち打って、コーヒーを止めようとしても、また別の依存対象を見つけることになっては堂々巡りです。

 

私のヒプノシスの先生が「中毒症状のクライアントを扱うのは相当なアドバンスであって、私たちでもできれば避けたいのだ」というようなことを言ってました。

 

私のコーヒー中毒にどうアプローチするのがいいのか?

 

今日会ったらもう少し詳しく聞いてみよ。で、また報告します。