クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリング・ライトというコーチング技法がいま欧米で注目されています

長いタイトルになりましたが、日本でもぼちぼち知られ始めたクリーン・ランゲージという技法があります。

 

そのクリーン・ランゲージを活用したシンボリック・モデリングというコーチング技法があるのですが、つい3日前に、その最新技法をアメリカくんだりまで習得しに来ました。

 

トレイナーは「シンボリック・モデリング」の創始者であるペニー・トンプキンズとジェイムス・ローリィ。明日からパート②が始まります。

 

雨上がりの空に大きなレインボーが出ていました。4日目にして時差ぼけもだいぶ消えてくれたし、さい先の良いシンボルです。

 

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日本では「コーチ」「コーチング」という名称があまりにも軽んじられている節があります。

 

それはもちろんコーチと名乗る側の責任があるかもしれないけれど、「見分け方」を知らないというか、相手まかせのクライアントの側にも、ある種の責任はあると思うのです。

 

そして、何であれ、クリーン・ランゲージという、前提を置かない技法が基盤にある技法をマスターすることを目指すクリーン・コーチは、日本に置けるコーチングのイメージを一掃することになるでしょう。

 

習慣性のパターン、死角にある課題、見たくない問題点、、、何であれ思考の中の無意識の領域で起きていることに光をあて、目覚めのチャンスを与えるために、クリーン・コーチングは使える技法なのです。

 

メタファーが運んでいる情報に形を見いだす働きかけをすると、シンボルが見えてきます。それの形や位置が明らかになって来て、いくつかのシンボルが姿を現して来ると、今度はシンボル間の関係性が見えてきます。私たちはそれらをメタファー・ランドスケープと呼びます。

 

たとえば、上がる大空レインボーかかる。という言葉の中に示されている情景がメタファー・ランドスケープというものです。

 

この技法を特に習得してほしいのはコーチと名乗る方達です。あるいはセラピスト、カウンセラーの中でも相手に介入しない立ち位置を身につけたい方に最適です。

 

シンボリック・モデリングのすべては、「自分の力で、自分の中に、自分の答えを見つけようとする人を手助けすること」です。

 

なぜ今それが求められているかわかりますか?

 

あなたが全身全霊で尽くそうとしている相手をほんとうに助ける道は一つ。その人が自分の足で立っていけるようにすることです。そして、そのために必要な最初の一歩は、あなた自身がそうすることなんです。

 

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