クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

自己探求の第2ステージ

まずは告知からーー

 

この体験会は、メタファーの威力と、クリーン・ランゲージの問いの使い方を紹介するためのワークショップですが、どんな人も「日常で使えるようになる」ことが魅力です。その秘密は、これが人から与えられたものではなく「あなたのメタファー」であること。そして、それはどんどん発展するのです。

 

www.reservestock.jp

 

 

2月11日からのファシリテイターコースに先がけ、急遽この体験会を開催することにしました。昨日までカリフォルニアで体験的に学んで来たことを、心から分かち合いたいと思っています。

 

私自身が大きな山を越える体験をしたのです。

 

ファシリテイターはシンボリック・モデリングを作ったペニー・トンプキンズとジェイムス・ローリィ。セルフモデリング(自己探求してくプロセス)のために整えられた環境の中で、参加者同士が語り合い、助け合い、励まし合いながら、自分の深みに降りていきます。

 

ワークの内容をひと言では表現できないので、それはまた後日書くとして、クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングという技法の深みを体験できたことが今回の大きな収穫でした。

 

私のワークの基盤である瞑想と違って、マインドをフルに活用しますが、その行き先は「マインドフルネス」の状態です。

 

そして、そのガイドが「個人のメタファー」であるところが、これまでのどんなワークとも違う点です。

 

ヒプノセラピー、ファミリーコンステレーション、、、これまでいろんなセラピーワークを自分でも受けてきましたが、今回はほんとうに「やっと手放せた」ことがあったのです。

 

明日からインドに飛びます。

 

自己探求の第2ステージ

 

マインドからボディーにシフトして、さて、次に何が起きようとしているのか? 楽しみです。