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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

自分の本質を知り、人に本質を伝えられる”エッセンシャルトレーニング”から何を得られるのか?

自分の本質を知り、人に本質を伝えられる 

 なぜこの要点に注意を促しているのか? それは、私たちが“つい”本質的ではないことのほうに引っ張られる傾向があるからです。

 

 見かけのカッコ良さ、便利さ、「良いらしい」という他人の意見などなどに揺さぶられて、自分の本当の気持ちが見えなくなってしまう人が多いからです。

 

 Eccentialという単語を調べると「本質的要素」「必要なもの」などの意味に続いて「植物」のカテゴリーで「エキスの」という意味が出て来ます。

 

 植物から抽出されたエッセンシャルオイルを思い浮かべてもらえばイメージしやすいでしょうが、「私の本質を見つけたい」というとき、その「私」が「持っているもの」に目を向けることが最初の一歩です。それはあなたから抽出され得るエッセンスであって、けっして外から得るものではないということをしっかり理解しておくべきです。

 

エッセンシャルトレーニング発足の経緯

 エッセンシャルトレーニングは私のオリジナルですが、同時にどんな人にも活用していただけるように構成されていることを最初に知っておいて下さい。

 

 さて、一般的に人が何かのアイデアを思いついて構想を「練って」ゆくとき、そこで「あたためる」期間を置いたり、公表するのに「正しいタイミング」やその方法も慎重に考慮すると思いますが、この一連の過程で出現する「練る」「あたためる」などのメタファーは多くの情報を含んでいる、ということに気づいている人はまだまだ少ないです。

 

 例えば、私の場合アイデアは突然「降ってくる」ので、「練る」ことはなく、それがどこから降って来るのかや「あたためる」を、どこでどんなふうにするのかを知ることが重要です。

 

 そこを見てゆくと、「頭上に置いてある」ストレージBOXが「突然開いて」アイデアが「降ってくる」のですが、そのとき、クライアントさんや友人たちからのフィードバックが大きく貢献してくれます。つまりそれが「あたためる」に通じる部分です。

 

 仮に、そんな私が一般的に推奨される方法で「アイデアを形にする」をやろうとするとたぶんうまく行かないだろうと思います。つまり人の作ったモデルが必ずしも他人に合うとは限らないということですね。

 

 一人として同じ指紋を持つ人がいないように、私たち一人一人はそれぞれユニークなんです。そして、個人個人のスタイルをいみじくも示しているのが「個人のメタファー」であり、クリーン・ランゲージの面白さはそこに着目していることです。

 

 私独自のクリエイションであるエッセンシャルトレーニングは、瞑想を柱にして、家族の座、クリーン・ランゲージという優れた技法を統合させたトレーニングですが、さてこの中でメタファーはどれでしょう?

 

 答えは「柱にする」です。

 

 瞑想、家族の座、クリーン・ランゲージはたんに技法の名前。それらは私のクリエイションではないです。でも私が瞑想を中央に置き、それを「柱」として、他の2つの技法をその両側に置いたことで、全体が「私独自のもの」になるのです。

 

 このメタファーの景観を絵に描いたのがこの図!

 

 

 瞑想という私の強み(エッセンス)を基盤にして、そこから枝葉となって伸びて来たところに様々な「リトリートプログラム」と「マスタリープログラム」があります。

 

 その上部には「クリーン・ランゲージ」と「家族の座」という技法が「知る力」「愛する力」を養うために用意されています。

 

 全体を統合したエッセンシャルトレーニングというコースは、瞑想を柱にすることで「あなたの枝葉」「あなたの本質」を見い出せるようにデザインされたコースです。

 

 そして、最大の価値は、あなたが受講する内容そのものが、人の本質を見い出すモデルとして活用できることです。

 

 各方面からのリクエストにお応えして、第2回目の説明会を開催します。

 

7月14日(木)午後6時半〜9時

神楽坂セラピースペースパレットにて

参加費は無料ですが、事前予約が必要です。

お問合せページからお申込ください。

www.reservestock.jp

 

 

コースの全容はこちらです。

www.reservestock.jp