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クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

メタファー・ランドスケープの成熟

メタファー・ランドスケープの成熟

 

私は幼いころからシンボルに異常な興味を示してきました。四葉のクローバーがトレードマークだったし、賞を取った絵は奇妙な幾何学模様。

 

ついこの前まではタロットと数秘を教えるティーチャーとして活動し、本も数冊出版しています。

 

だからメタファーを媒体とするクリーン・ランゲージにピンときたのもある意味自然な流れだったと思います。

 

またこの手法は「クライアントのメタファー・ランドスケープ」と呼ぶ、彼の内的世界に注意を向けていくことをしますが、いわゆるトーキング・トランス(目覚めたまま変性意識状態を作り出す)の手法になるので、そこは長年のヒプノセラピストとしての訓練が役立ってきました。

 

その人の無意識層に繰り広げられるメタファー・ランドスケープは全く個性的で、それを観ているだけでも興味深いです。

 

ファシリテーターはクライアントのランドスケープが十分に発展して行くように手助けをする役目ですが、その黒子のような立ち位置も、私が気に入っている要素の一つです。 

 

介入や要約に使ってきたエネルギーは、今や「彼のメタファーが語らんとすること」を言語化するために使われていて、その間とてもインテンスな空気がお互いの間に漂います。

 

ひとときも目を離せないので、ホールド力は大きなポイントになります。ここには瞑想で培ってきた「アウェアネス(気づき)」の力が役立っています。

 

「瞑想リトリート」があり、「傾聴のクラス」と「瞑想を深めるクリーン・ランゲージ」があり、「クリーン・ファシリテーター養成コース」がある、という流れを作れたのも、ひとえに私の内的世界ーーメタファー・ランドスケープを成熟させてきた結果です。

 

四葉のクローバーから湧き出る泉へ

 

今年初めに受けたペニー&ジェイムズのセッションの後に描いた絵が目の前に貼ってあります。折に触れ、その絵を眺めると、自分のリソースにしっかりとつながれます。

 

四葉のクローバから育ってきた私の内なるリソースは、今や泉のように湧き出ていて、

 

この社会に、

この<私>が、

何を、どのように貢献していけば良いのかを明確に示してくれており、私は何かで立ち止まったときに、ただこの湧き出る泉を思い出せば良いだけなのです。

 

 

 

 

さいとうダソ・クリーンランゲージ個人セッション 

☆清澄白河セッションルーム

〒135-0033
東京都江東区深川2−23−4 
ザ・リバーハウス4502号室

半蔵門線/大江戸線「清澄白河駅」下車。A3出口を出て左折。清澄庭園を右手に見ながら進み、「片山」という天ぷら屋さんを通り過ぎてすぐ左折して直進。

 

「平野」の信号を右折し、ブルーボトルコーヒーを通り過ぎて「木更木橋」を渡って右折。入口のそばのコカコーラの赤い自販機が目印。

 

青銅色のドアにTHE RIVER HOUSEとあります。オートロックで「502」を押してください。エレベータで4階に上がり左手2つ目の4502号室。ゆっくり歩いて10分ほどです。

 

www.reservestock.jp

 

クリーン・ランゲージ・ジャパンより

 

 

技法を学びながら自分自身を探求したい人へ

 

直近は来年1月26日スタートです。

www.reservestock.jp