クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

どんな仕事をしているかは問題ではない。 あなたが何をしていても、その中で目覚 めているかどうかだ。

 

上司が嫌だ・新入社員は使えない・話通じないし~・この会社では自分の技能が生かせないーーなどなど、ともかく仕事が面白くないのだ! という愚痴をあちこちで耳にします。

 

それらは基本的に「愚痴」であって、そんなところにいる人は、根本的に自分の人生に責任を持っていないです。

 

あなたは良いね、自由で。好きな時に海外に行けて。仕事も順調で。自分の好きな仕事をして。なんて言われちゃうと、ほんとうにハートが痛みます。

 

私がどんな努力をしてきたのか? 持ち得る限りの勇気を集めてジャンプしたのかなどは、だれにもわからないことです。

 

 

最終的に一人になっても良いというくらい大好きで、一人でもできて、やっていて楽しいことの方に、一歩ずつゆっくりと足元を確かめながら進んできて、気が付いたらそこは私が望んでいた場所だった。というのが真実です。

 

その一部始終を見守ってきた”目撃者”が私の背後にあります。

 

それは私のリソースであり、守護者であり、魂のよりどころなので、それがある限りは、どんな仕事をどんなふうにやっていくかは大して重要ではないです。

 

でも、それがあるからこそ、好きなことを、好きな時に、好きなようにやっていける、というのは間違いありません。

 

だから、「自由で良いね」って言われると、「うん、良いよ~」って明るく応えることになるのです。

 

さて、こういうときに役立つクリーンな問いを紹介しましょう。

 

静かな場所で、真っすぐに立ちます。顔を正面に向けて、周辺視野でまっすぐ前を向く。この姿勢で自分のハートに尋ねます。

 

で、私は何が起きればいいだろう? と。 

 

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