クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング入門

10月末までのダブル特典付き

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング入門

この講座は「自然に生成されるメタファー(喩え・隠喩)に

クリーン・ランゲージを使ってアクセスし、

深層心理レベルでの変容を促すファシリテーション技法として

一番中核となる「シンボリック・モデリング」の全容を

軽やかに体験していただく3日間の入門コースです。

 


 

 ここで言う「シンボリック」とはメタファー(比喩)のこと、「モデリングとは心の構造を明らかにするということです。それは、深層心理で起きていることの仕組みを、メタファーを通じて見える化・体感化する技法と言うこともできます。

 この3日間の入門講座を受けると、「個人の生成メタファー」にアクセスすることでの変容の体験とその基礎技術を、体系的に体験できます。

 これで「まず使ってみよう」という前向きになり、もっと本格的な技術のマスターを目指したい方は、次のステップの4日間の「ファシリテーター養成講座」、そして、グローバル基準で定められている「認定習得」へ進むこともできます!

 そしてそこから、さらに「組織の生成メタファー」にアプローチする複雑なファシリテーションの習得も可能。ここまでくると、クリーン・ランゲージを自由自在に使うことができます。

ーーあなたのお仕事が「コミュニケーションを通じての、他者のエンパワーメント」という要素がある場合、この「メタファーを使ったファシリテーション」を導入することで、あなたのコニュニケーション技術は大きく貢献するでしょう。

※成功例として、相手の話を注意深く聞くようになったことで、対話が円滑になった。自分の意見も言えるようになったという報告は数多くあります。

ーー組織改革、チームビルディングの向上を目指す方にとっては、まず「個人の心のメタファー」の扱い方を理解することによって、より複雑な組織レベルでのメタファーの働きかけを行うことが可能になります。

※この他にあるシステミック・モデリングという講座への最初の一歩にもなります。

【なぜ今メタファーなのか?】

 さまざまな分野で「真の人の心や組織、社会構造のカギ」と注目されているメタファー。そのパワーの活用法をこの講座ではしっかり学ぶことができます。

 最先端の組織開発、脳科学、医療、心理学などのさまざまな分野で、個人の心身や行動の変容、そして、組織の変容が、深く、かつ持続して起きるための、一つの大きなカギが、その人自身、またはある組織体の中から自然発生的に語られる「生成メタファー」であるということが、非常に広く注目されるようになってきました。

 たとえば、フレデリック・ラルー著「ティール組織」第1章・第2部【新たな比喩(メタファー)――生命体としての組】は次のような書き出しで始まっています。

『達成型(オレンジ)パラダイムは組織を「機械」にたとえ、多元型(グリーン)パラダイムは「家族」という比喩を使う。本書の調査対象となった進化型(ティール)組織の創始者の何人かは、この組織形態をよく表す新しい比喩が必要だと明言する。』

 今や「言葉(の表現の仕方)を変えること」が求められており、それは概念や感覚ではなく、メタファーのレベルでこそ可能なことなのです。

 メタファーというのは単なる「文学上の装飾技法」などではなく、それどころか、「深層心理のレベルで人間の思考(以前)の存在の基盤」ということは、1980年代の認知言語学での革命的な研究発表を皮切りに、大きなブームとなってきました。それは生命の全体性にかかわることとして、現在でも研究対象になってきています。

 


 

【シンボリック・モデリングでこそマスターできること】

 メタファーレベルでの変容を促す技法として、シンボリック・モデリングは今多方面からの注目を集めているハイレベルな技法です。

 メタファーが、深層心理・潜在意識レベルに深く入るからこそ、ファシリテーターは、クライアントに対して非常に繊細な態度でいることが要求されます。

 その人の深みから浮上してきた、言わば生まれたてのメタファーは、ちょうど卵の殻から出てきたばかりのひよこのようにヨチヨチ歩きをしていると想像してみてください。そのひよこがどこにどんなふうに向かってゆくのかは、ひよこにしかわかりません。だからこそファシリテーターは、そのひよこの行き先に勝手な前提を置いて手出しをするのではなく、そのひよこを慎重に見守りながら、それが育ってゆくための土台作りを手伝います。その土台作りのときに求められるのが、自分の前提を置かないという「クリーンな態度」なのです。

ーークリーン・ランゲージの創始者であるデイヴィッド・グローブが、トラウマ治療として開発した手法を、心理博士であり世界でもっとも影響力のあるNLPトレーナーのトップ10に入るジェイムズ・ローリーとペニー・トンプキンズが体系化し、セラピストだけではなく、どのようなバックグラウンドの人も使えるような形に完成させたのが、シンボリック・モデリングという技法です。

――クライアントが日常生活で経験するあらゆる課題に対して適用することができます。そして、現在は世界各地で心理セラピーのみならず、教育、ビジネス、行政、カウンセリング、ジャーナリズム、健康福祉、IT、芸術などのあらゆる分野で応用されて用いられ、目覚ましい功績をあげています。

 

【信頼できる講師陣のきめ細やかな指導】

 講師陣である元弁護士の松田と瞑想トレーナー・トップセラピストである斎藤は、シンボリック・モデリング創始者から直接クリーン・ファシリテーションの認定を受け、トレーナーとしての正式な研鑽を積んだ、日本人では唯一の資格者であり、欧米の同水準のプログラムを日本人の文化にあった形で提供しています。

 講座受講後も講師二人体制で、各自が自分のペースで技能を高めていけるための、きめ細やかな個人別アフターサポートを充実させています。

【この養成講座で得られることは?】

ー「クリーンな問い」を使って相手の気づきを促す手法を学ぶことで、言葉の持つパワー、特に、「問いかけの力」について深い洞察を得ることができます。

ー 相手が自分自身の力で気づきを深めていくプロセスをサポートできるようになります。「人は、自分の問題を解決するための全てのリソースを持っている」ということについての、体験的な理解と信頼が育ちます。

― 日常の言語の中に、自然に含まれている「メタファー(喩え)・イメージ」が、私たちの思考や行動にどのような影響を与えているのかを、体感で理解できます。

ー 複雑な感情・思考・行動の仕組みをメタファー(喩え)を通じて「見える化」することによって、思考や論理では到達できない深い気づきが起きることを体験し、非常に深いレベルでの意識や行動の変容が起きる土台を築いていく手助けをします。

ー 相手の課題や思考構造がどのようなものであっても、相手の本音の深い部分で、「本当は何を望んでいるか」を明らかにすることができます。

ー 相手が望んでいることへの傾聴力、相手に何が起きているのかを非言語レベルの深みから読み取る能力が総合的にアップし、自分の仕事やサービス、コミュニケーションの質を飛躍的に改善させることができます。

ー 私たちは、無自覚にいると、他人が何か発言したその直後にすぐ「決めつけ」を行ってしまうものだ、ということについての気づきを体験します。そしてその「決めつけ」をどのように自分自身の内側に留めることによって、クライアントの「実際の内的体験」に対して働きかけを行うことができるのか、を習得していきます。

ー 相手がどのようなタイプでも、本音の深い部分で、「本当は何を望んでいるか」を明らかにできるという自信がつきます。

【この入門講座を受けると、ファシリテーター養成講座への進級、そして、希望者は認定修了制度にチャレンジすることも可能です】

 この3日間の入門講座を終えて、もっと「メタファーとクリーン・ランゲージに精通したい!」の望む方は、4日間のファシリテーター養成講座に進むことができます。

直近では2月9~11日+16日

 またこの養成講座を受講したあと、更にファシリテーターとして総合的な技能を確固としたものにしたいという要望がある方は、世界のクリーン・ランゲージ・コミュニティーにおける基準に準じた「クリーン・ファシリテーター資格」を取得する認定修了過程にチャレンジして頂くことも可能。

 さらには、組織改革やチームビルディングの向上を目指す方にとっても、まず「個人の心のメタファー」の扱い方を理解することによって、より複雑な組織レベルでのメタファーの働きかけを行うことが可能になります。(システミック・モデリング

【日時】

12月7〜9日(金土日)

10〜18時

【参加費】

120,000 (+税)= 129600円 ⇒ ぽっきり110,000円

※10月末までにお申込み・お支払いを済ませていただくと早割が適用されます!!

さらには、ファシリテーター養成講座を同時にお申込みになると、通常200000円が20%引かれます。

200,000(+税)= 216,000円 ⇒ 172,800円総額:282,800円)

【会場】

南青山ウエスレーファウンデーション204号室

【定員】

12名

※完全個別指導をモットーにしており、アシスタントも入ってほとんどマンツーマンの指導です。