クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリング

クリーン・ランゲージを使ったシンボリック・モデリングの面白さを紹介します。

クリーン・ランゲージのセッションで英語が聴けるようになった!

私、斎藤ダソと松田依子は、クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングの共同トレーナーです。

 

年に一度は海外のコースに参加して学習を深めています。二人ともバイリンガルですが、やはり長期の滞在となると脳が疲れてくるし、英語と言ってもネイティブの人たちだけではないので、いろんな訛りを聞き分けるのもけっこう大変なのです。

 

コース中盤になったころ、どちらからともなく言い出しました。

「ねえ、何が起きているのかモデリングしない?」

二人が手法の使い手であるというのはとっても大きなサポートです。

さっそく私たちはお互いをモデリングし、なんと、ボキャブラリーの問題や技術的なことは別として、そもそもの「英語が聴けていない」というのは思い込みであり、それがどうなれば良いのかがわかったのです。

 

そして、その翌日、私はまず「おはよう!」の会話から違っていたことに気が付きました。つまり、私の側に「何か答えなきゃ」という緊張がなかったので、「おはよう~。良い朝だね」と事実をそのまま言えたのです。

 

そして、その後のコース内容はスースーと頭に入って行ったのには二人とも驚きました。

 

 

 

こんなふうにクリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングのセッションは、「英語をよく聴けるようになる」など、すでにある程度できていることを見える化することで、もっとそのことに意識的になるという使い方のほか、「苦手なことを乗り越えたい」など「自分の願望、こうなってほしいと思っていること」に向けて探求していくこともできます。

 

その例題となる二つの動画が以下です。じっくりごらんになってみてください。

 

vimeo.com

 

 

vimeo.com


 

そしてこのワークの全体像が3日でマスターできる入門編はこちらです!!

www.reservestock.jp

 

www.reservestock.jp